絵本講座に2歳の男の子と一緒に参加されていた方がいらっしゃったので、
男の子に持って行っていた絵本を読んでみました。

講座といいつつ、子どもたちの絵本に対する反応をこうやってチェックしています。

まだ2歳になったばかりということだったので
長文は理解できないだろうなーと思い、
絵本の絵をみせて
「これ、みてみて、なーんだ」と言い合いごっこをしてみました。

読んだ絵本は 田中清代さんの「トマトさん」。

以下、男の子反応
扉 「トマトいっぱい」 トマトが鈴なりになっている絵をみて反応。
ページをめくると トマト トマト と指さし

とかげがでてくるページは「????」と、わからないみたいだったので「とかげだよー」と言ってみるが、実物のとかげをみたことがないようで無反応。

トマトさんが泣いている場面では「ボロボロ」と泣いているオノマトペを言う。

ミミズの絵をみて「ちいさいへび」とのこと。かまきりなどの昆虫の名前はよく知っていて、ちょうちょの絵に反応して歌をうたいだす。

トマトさんがころがっている場面では「ごろんごろん」と反応をしめす。

トマトさんの大アップの場面は「トマトこわい~」と言ってました。

「トマトさん」の絵本は、子どもが反応する絵がいっぱいあるので読んでいても楽しかったですねー。

小さい子どもさんには、絵本の文章を読むのではなく、こうやって、絵をみながらお話をしてみるとおもしろいですよ。

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