アミーニ絵本教室と朝日カルチャーのクラスの違いがわからない という

問合せがたびたびやってきます。

昨年の4月から朝日カルチャーのクラス名称を「手作り創作絵本入門〜コンクールへの応募を目ざそう〜」と

変更したのも混乱の理由なのでしょうね。

 

アミーニ絵本教室は、

「はじめ〜る」「ふかめ〜る」「つく〜る」クラスで基礎的な創作方法を学び

翌年の「みてみて」クラスで本格的に、作品創作をしていきます。

基本的に、プロをめざす方が参加するクラスです。

課題が必ず出ます。

(課題は、やらなくてもいいけど、しないと実力はつかない)

 

朝日カルチャーのクラスは、

手作り絵本の基礎的なことを学びつつ、自分のペースで作品創作をしていくクラス。

お休みを頻繁にする人や

マイペースで創作をしていきたい人。目標は、手作り絵本コンテストに作品を出すことです。

アマチュア向きのクラス。特に課題は出さないので、作品ができなくても

クラスに参加しても大丈夫。

 

 

そう考えると、

アミーニ絵本教室は、自作品を創作するまでに時間がかかるように思えますね。

 

絵本は完成までに年数がかかることもあります。

(中には、すぐにできる作品もあるのですが)

実際に仕事をお願いするときになると、

ひとつの作品に、何度も描き直しをお願いしたりすることもしばしば。

「根気強く作品に向き合えることができるかどうか」

「描き直しができるのか」は、プロになれるか

なれないかの重要な要素だと思います。

 

アミーニ絵本教室を期間をながく参加してもらう方式にしているのは、

「作品と向き合う時間」を

適正判断をする振り分けにしているからなんです。

 

すぐに教室を辞めちゃうのは、家庭や仕事の都合もあるのでしょうが、

なかなか、作家になるには難しいタイプかなと思います。

 

おもしろい作品を考える受講生は、コツコツと積み上げて

時間をかけて創作していくタイプの方が多いように思います。

 

 

創作には、これが正解・間違いと、はっきりした基準はありません。

それだけに、

思い・悩むことも多いでしょうが、クラスに参加することで解消したり、

さらに悩んだり・・・。

仲間がいることで、創作することへのはげみになったりします。

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事