いよいよ10日から「第2回あたらしい創作絵本大賞」の受付がスタートします。

応募書類を封筒に入れる前に、このようにしてもらえたら受付側も助かるな〜

という事と昨年の応募で多くいらっしゃった失敗例をお知らせします。

●助かります!

応募書類は防水対策をしてください。 ビニール袋に入れて原稿を防水していただけると助かります。

雨に濡れて原稿がびちゃびちゃになっている作品があり、乾いた原画コピーがふにゃふにゃになっていました。

「ことば」を手書き提出する方は、原稿用紙に清書して欲しい。

白い紙に、句読点がどこからどこまでか、よくわからない風に書かれると、審査員が読むのに困ります。

読み手にわかりやすいように、できるだけキレイな字で書いて提出してください。普通に読める字で応募してもらえるといいのです。何度も書き直しをした状態で、どこをどう読めばよいのかわからない原稿で提出するのだけは避けてください。

応募書類の確認を

・原画のコピーまたは、原画の入れ忘れページはないか

・「ことば」の原稿(原画ページに対応する「ことば」がわかるように記入する)

・応募票

・原画提出の方は、ゆうパックかヤマト運輸の着払い用の宛名伝票に返却先の住所と名前を記入して同封してください。

発送後に参加用2500円のお振り込みをお忘れなく。

原画のコピー提出をされる方は、コピー専門ショップでコピーしてもらうと、キレイにできます。紙は普通紙でもOKです。

原画サイズと提出コピーのサイズが違っていると、審査に影響がでることもあります。

原画より縮小コピーして提出されていると、絵がつぶれて見にくくなっていることもあり、あまりよい評価が得られないこともありえます。

必ず、原画と同じサイズでコピーしてください。

製本はしなくてOKです。

昨年あった、うっかり例

・原画のサイズ確認を (規定とは違う作品提出の人が数人いました)

・ページ順を記入しておくこと(塗り足し部分にページ順を記入しておいてください)

・表紙や最後のページを入れ忘れないこと(昨年、入れ忘れている人が数人)

・ことばを同封するのを忘れないこと

・規定のページ数で提出を (規定外の場合は選考対象になりません。見開きページから1ページとカウントしている人もいました。「扉」ページを1ページとしてカウントしてください)

こちらに郵送していただく方法は、何を利用してもらってもよいのですが、

できれば、配達確認のできるものを利用した方がいいでしょうね。

郵送中の紛失などの事故につきましては、一切の責任は負いませんのでご注意を。

●配達方法例

レーターパック500

エコ配

はこBOON

生協ゆうパック(大阪界隈の生協会員のみ利用できます)

宅急便

応募は、12月12日の当日消印まで有効となります。

12日は日曜日にあたりますが、市町村の本局にあたる郵便局では 日曜でも受取をしてくれます。

もちろん、近くのコンビニから宅急便やゆうパックをつかって発送してもらうのも可能です。

せっかくの応募です。書類不備で審査対象外にならないように

落ち着いて慎重に作品を郵送してくださいね。