一年ぶりの伊丹市立美術館に

「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密展」へ

2016-04-29 13.52.09

 

小さい画用紙に、細かい壁紙やカーペットの柄を

ぎっしり書き込みがされていて、

色がついていないに、奥行き感のある表現に・・・・と

なりながら観る。

 

ニューヨーク・シティバレエのジョージ・バランシンが好きだったり、

ジェーン・オースティンに影響をうけていたり、

書いている作品のシニカルさをみて

イギリス生まれでアメリカに来て、創作活動をしているのだと思っていたら、

アメリカ生まれのアメリカ育ち・・・。

ニューヨークシティ・バレエの公演をみるために

ニューヨークに住んでいたとは、なんだかステキ。

 

 

伊丹駅に帰る途中で、テントをたてた、

雑貨市が開かれていた。

そこに、みたことのある絵が飾られていて、

近くまでいくと、前職の同僚が、雑貨と本を売っていた。

へへ〜。偶然って、あるものね。

元気にしてて、なにより。

『いつもの倖せ』たかいたかこ:著(西日本出版)

サインもしてもらいました。

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