アミーニ絵本教室の講師の北川チハル先生の新刊3冊が完成しました。
学校がもっとすきにある絵童話シリーズ
おかしっこ学校はじめ組 全3巻

『はじめての ドキドキにゅうがくしき』
『はじめての ハリキリにっちょくにんじゃ』
『はじめての ぷるぷるプール』
北川チハル・作 公文祐子・絵(東洋館出版社)
おかし村に住んでいる、おかしのような頭と人間のような体を持っている
不思議な生き物「おかしびと」の子どものお話です。

絵は、全ページカラーです。
そして、おかしびとのキャラクターが、かわいい。
小学校に入学したばかりの不安な気持ちや
失敗すること、そして、自分の気持ちの伝え方について
考えることができるお話です。

『はじめての ドキドキにゅうがくしき』
「ともだちが欲しい」アイスちゃん(アイスクリーム)と
「ともだちはいらない」と言っているガムくんを中心にお話がすすみます。
ぐいぐいガムくんにはなしかける、アイスちゃんは頼もしい。

『はじめての ハリキリにっちょくにんじゃ』
みんながいやがる最初のおしごとを進んでひきうけた、せんべいくん。
でも、ハリキリすぎて失敗の繰りかえし。
しらんぷりしていたシュークリームちゃんの気持ちにもよりそえます。

『はじめての ぷるぷるプール』
水が顔にかかるのがにがてなプリンちゃん。
元気なワッフルくんと、二人組でプールに入ることになります。
プールが嫌いとはいいだせないプリンちゃんは、大丈夫なのでしょうか。
自分の気持ちをはっきり言い出せない気持ちによりそった話です。

3冊とも、はじめての友だちと
どのようにすれば、素直に気持ちが伝えられるのかを
考えてもらえるきっかけになるお話です。

大人のマドレーヌ先生やドーナツ校長の
子どもたちを見守る視線もやさしい。

公式サイトでは、キャラクターの絵描き歌や
ぬりえがダウンロードできるよ。

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