絵本教室アミーニ みてみてクラスに通っている数名と

東京の出版社へ作品持ち込みツアーに行ってきました。

このツアーで、ずっこけると、後に続く人に影響するから

「頑張ってよ」と、プレッシャーをかけつつ。

 

今回の持ち込みツアーのアポイントどりでは、作家で、アミーニの講師・楠章子さん。

K出版のTさんに、ご協力とご尽力をいただきました。

長時間お時間いただき、丁寧に作品をみていただいた、

A社のEさん、本当に、ありがとうございます。

また、作家の ささきあり さんにも、お世話になりました。

多大なるご協力、ありがとうございます。

間接的ですが、絵本作家の正岡 慧子先生にもアドバイスいただき、

いろいろな方に、ささえられて、ここにいるんだなと感じています。

 

なかなか、地方に住んでいると、持ち込みをする機会というのは、

ないに等しい。

児童書の編集者と会う機会も少ない。

1月の原画展を観に来ていただいた、K出版のTさんに

「東京へ作品の持ち込みしてみれば」のひとことに

勇気をもらい、行ってきました。

 

それぞれの手持ちの作品数がすくないため、

各社に、別々の作品をみせることができなかったのが

少し、残念でした。

 

イラストのポートフォリオを大量につくり、

7社に手渡しすることもできました。

お忙しいなか、懇親会に参加していだきました

B社、I社、W社、E社のみなさまありがとうございました。

 

各社の編集者さんからの、厳しいご指摘もありつつ、

作品を気に入ってもらえ、書き直せば、

出版の可能性があるものもあったことが

何よりの収穫でした。

 

また、作品に対する思いの低さや

覚悟的なものについてもアドバイスもあり、

これを機会に、もっとばりばり、めらめら作品を書いていって

もらえたらと思っています。

 

K出版のTさんは、新人編集者のころに、川村たかし先生に

児童文学のことについて、いろいろ教えてもらったそうなのです。

(川村たかし先生は、私の大学時代の児童文学の恩師です。)

Tさんからは、「今回の件は、川村先生への恩返し」と、おっしゃっていただき、

本当に、川村先生との縁で、いろいろな活動が広がっているなと。

川村先生への感謝もしなければなりません。

お盆中なので、先生もこっちに帰ってきてるかな。

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