みてみてクラス・A.B合同クラス、
絵本作家・みやざきひろかず先生の
特別クラスを開催しました。

ここ数日中、大阪のコロナウィルスの感染者数が増えてきたこともあり、
クラスの進行方法を直前に変更しました。
いつもなら、みんな全員集まって先生のアドバイスを聞いて
合評をするのですが、
今回は、特別に時間を区切って個別アドバイスで行いました。
リアル参加の方は、指定された時間に教室に来てもらい、
リモートの人は、指定時間にアクセスしてもらうという方式。

三密回避のため、しかたない対処とはいえ、
他のみなさんの意見が聞けないというのも残念なことです。

リアルとリモートの参加者が混在してしまうと、
講師→リアル参加者
講師→リモート参加者
のアドバイス対応できても、
リアル参加者→リモート参加者
リモート参加者→リアル参加者
の交流は難しく、
合評を行う場合は、
全員がリアル参加になるか、
全員がリモート参加になるしかない感じ。

教室でプロジェクターを用意すれば
リアル参加者とリモート参加者の交流は、なんとかなるのか? 
と思ったりもするのですが、
リモート参加者の各家庭の通信具合もあり
回線状況によっては、
スムーズに会話ができなかったりすることも。
お互い、あたりさわりのないことしか発言しなかったり
距離感が生まれてしまうこともありますね。

リアルに対面しているからこそわかる
その場の空気感がリモートでは伝わらない弊害もあり、
通信で繋がっているから、全てがオッケーではない。

会社の会議
(方向性が決まっていて打ち合わせする程度のもの)や
講師が発言するだけのセミナー的なもの、
一対一の語学系のものならば
リモートでもできるなと思いました。

でも、プロをめざす学びには
他者の意見を聞いてみて、自分の作品に取り入れたり、
自分の意識変化させるための相互の化学反応が必要になる。
はじめ〜る、ふかめ〜る、つく〜るクラス、みてみてクラスを
全てリモートだけで行うのは、無理がでてくるなと感じました。
(状況的にリアル対応ができないときは、しかたないのだけれど)

コロナウィルスが今後、どのようになっていくのか
判断つきませんが、
当分は、以前のように、
「みんなが集まって意見を出し合う場」は、
簡単に開催できないことになってしまいました。

教室でも少人数であれば、リアル開催できるかな。
少人数になると料金が割高になるから、それはそれで難しいよね。
まあ、いろいろな対策をしながら、
対応していきたいです。

9月の、みてみてクラスの発表会も、どうするのか考えないといけませんね。
今までのようなスタイルではできないしね。

教室では、机の配置を変更して、各机に飛沫感染予防のパネルを
設置しています。

アクリル板だと重いので、プラスチック製です。

また、参加者には、マスク着用をお願いしています。

入室のときには、アルコールで手の消毒にご協力ください。

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