毎年、よんでいただいている、岡山県井原市の

手作り親子絵本講座に行ってきました。

行ってきたのは、7月のことなので、更新が遅くなりました。

 

私がいくと、大阪弁のイントネーションが珍しいのか

「何人、何人」と聞かれるのです。

そこで、今回は、読み聞かせ用の絵本に『うどんのうーやん』岡田よしたか・作 を持って行きました。

大阪弁で書かれた絵本です。

子どもたちは、うーやんの行動に、ツッコミをいれながらも

大うけでした。

さて、子どもたちの作品の一部を紹介します。

 

私が持って行った、サンプル絵本を参考に作成した絵本。

黄色いのが魚で、貝をあけたところに何かがかくれているしかけ絵本です。

 

妖精がアイドルになる物語。
「サイリウムコーデ」ということばが、でてくるところがいまどき。

 

かくれんぼをする動物。動物の書き方がステキ。

 

小さなくま兄弟が、ラーメンのなかに入っていく冒険物語。

 

どきどき、おたんじょうび。最後のページのケーキが飛び出します。

 

どうぶつたちと不思議な世界へ。

 

大きな扉から不思議の世界へ

たこやきが宇宙にいく物語(宇宙人は、たこさんウィンナー)

 

毎年、参加してくれる女の子。絵の見せ方がうまくなってきました。

 

去年や昔に作った作品の完成版をもってきてくれる子どもたちもいて

毎年の楽しみになっています。

この2人は、今年は、続きもの作品に挑戦です。

ちょっとアドバイスするだけで、空想の世界をひろげて

物語を展開していけるだけの力がついてきていてて、

今後の作品が楽しみです。